TOP PAGEへ

  コンステレーション号の生い立ち  

1960年頃の初代「サザンクロス号」で田中.水谷.堀江の若者達!

         「コンステレーション号の生い立ちと思い出」

はじめは、共同オーナーでサザンクロス号であった。 昭和34年頃関大ヨツト部OBの有志で、クルーザーヨツトを造ろうと云うことになり昭和35年に進水、オーナーが9人の西宮ではツインスター号に次ぐ本格的な26Fの外洋ヨツトであった。
ずいぶん大勢の人に乗ってもらい活躍したヨツトであったが、係留中に和歌山の機帆船に当てられてハルに大きな穴があいたことと諸般の事情で廃船になった。

それから何年かして昭和58年頃に、こんどは成人会でヨツトを造ろうと云うことになり、購入したのが28Fのパサトーレであった、此れも色々な理由で後輩の森嶋氏に惜譲した。 
それからサザンクロス号から船名を改めてコンステレーション2号艇となった。

次に、現オーナー田中喜佐雄氏が購入したのがヤマハ30で3号艇、次にベネトウ31の4号艇、そして今琵琶湖に係留中のスズキのモーターボートが5号艇である。
現在 ナウティキャツト33.1がコンステレーション6号艇で活躍中。

尚、当時では我々のホームポートである西宮からは淡路島の洲本港か、瀬戸内の家島群島へのクルージングコースが主流であった。今から思えば海の色のきれいな、また色々な小島に渡り泳いだり、魚を釣ったりキャンプをしたりと夢いっぱいに膨らまし遠い海路を遅速ながら雨風のなかを頑張ったものです。

      (担当)生島 淳次  (資料提供)田中 喜佐雄 氏
 
☆オンラインアルバムに昔の写真があります!☆







TOP PAGEへ